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【株式市場】NYダウ大幅高の一方シカゴ日経先物が重く日経平均は一時123円安
◆日経平均は1万9268円26銭(84円98銭安)、TOPIXは1412.46ポイント(13.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1537万株
4月9日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが大幅高となった一方、シカゴ証取の日経平均先物は東京8日の現物値を大きく下回ったため、方向感のない展開になった。日経平均は取引開始直後の63円72銭高(1万9406円96銭)から123円58銭安(1万9229円66銭)の幅でもみあい、前引けも84円98銭安(1万9268円26銭)となった。
ヘリオス テクノHD<6927>(東1)が子会社によるマスク生産開始を材料に活況高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)はオンライン診療の拡大に向けた提携が注目されてストップ高。ポート<7047>(東マ)もインターネットによる医療相談サービスの無料提供が注目されて一時ストップ高。メディシノバ<4875>(JQS)は重症肺炎薬開発に関する進展が注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は6億1537万株、売買代金は1兆415億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は941銘柄、値下がり銘柄数は1255銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、鉱業、海運、ゴム製品、ガラス・土石、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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