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日経平均は22円高で始まる、NYダウ779ドル高だがシカゴ日経先物が安い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の22円76銭高(1万9376円ちょうど)で始まった。円相場は10銭ほど円安の1ドル108円95銭前後で始まった。
NYダウは779.71ドル高(2万3433.57ドル)と大きく反発し、終値で3月13日以来の2万3000ドル台を回復した。
米バイオ企業ノババックスが新型コロナウイルスのワクチン候補の臨床試験を5月半ばにも開始すると伝えられた。また、米国アレルギー感染症研究所は新型コロナウイルスへの感染拡大について来週以降に転換点を迎えるとの見通しを発表したと伝えられた。
また、シカゴの日経平均先物は1万9145円となり、東京市場8日の日経平均を200円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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