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バルテスは反発の動き
バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。20年3月期大幅増収増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
■ソフトウェアテストサービス事業が主力
ソフトウェアテストサービス事業を主力として、Web/モバイルアプリ開発サービス事業、オフショアサービス事業も展開している。楽天<4755>向け売上比率が2割弱である。
■20年3月期大幅増収増益予想
20年3月期連結業績予想は、売上高が19年3月期比37.1%増の44億96百万円、営業利益が47.4%増の2億77百万円、経常利益が48.4%増の2億77百万円、純利益が31.3%増の1億94百万円としている。需要が高水準に推移し、採用増など先行投資負担を吸収する見込みだ。
第3四半期累計は売上高が前年同期比54.5%増の35億49百万円、営業利益が37.2%増の1億71百万円だった。オフショアサービス事業が苦戦したが、主力のソフトウェアテストサービス事業が牽引して大幅増収増益と順調だった。21年3月期も収益拡大を期待したい。
■株価は反発の動き
株価は地合い悪化で安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。4月8日の終値は931円、時価総額は約67億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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