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豊商事など商品取引株が高い、「東京金、一時過去最大の上げ幅」と伝えられる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■最近の金相場は調整含みで株や国債、原油などと一緒に下げていた
豊商事<8747>(JQS)は3月24日の後場、13時にかけて7%高に迫る512円(32円高)前後で推移し、取引時間中としては3月10日以来ほぼ2週間ぶりの500円台回復となっている。
「東京金、一時過去最大の上げ幅、1グラム当たり363円上昇」(日経QUICKニュース2020年3月24日12時51分)と伝えられ、貴金属取引の活性化期待が再燃した。小林洋行<8742>(東1)、フジトミ<8740>(JQS)、第一商品<8746>(JQS)も高い。
このところの金相場は調整含みで、NYダウが約3000ドル安と過去最大の下げを更新した3月16日頃には「金への逃避」といったセオリーが働かず、株式や国債、原油や銅などと一緒に売られていたという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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