関東や九州など、花粉シーズン入り 東京では例年よりも14日早い

2020年2月6日 18:25

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 今年の冬は記録的な暖冬となっているが、その影響で都内で2月3日に基準を超えるスギ花粉の飛散が観測されたという。これは過去10年の平均と比べて14日早いそうだ(NHK)。

 東京以外でも、神奈川や千葉などの関東甲信越、福岡などの九州の一部などで花粉シーズンへの突入が発表されている(ウェザーニュース)。

 ただ、今年春に飛散するスギやヒノキの花粉の量は過去の平均と比べてやや少なくなる見通しともされている。

 スラドのコメントを読む | 日本 | ニュース | 医療

 関連ストーリー:
市販薬と同成分の花粉症薬を医療保険対象外にすべきとの提言、診察料を考慮すると負担額は市販薬と同程度との試算も 2019年08月23日
花粉の少ない杉、生産が増えるもまだ面積としては極小 2019年03月05日
来春の花粉飛散量、首都圏では平年の2倍以上との予測 2018年10月05日
2019年の平均気温は歴代最高に 2019年12月24日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード花粉症

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • クラウドファンディングで販売されているLanmodo NVS Vast Proの利用イメージ画像。(画像: TS TRADE発表資料より)
  • (画像: UNIの発表資料より)
  • ルノー ルーテシア(画像: ルノー・ジャポンの発表資料より)
  • エクリプスクロスPHEV(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • スズキ・クロスビー「HYBRID MZ」(画像:スズキの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース