SREホールディングスは不動産関連を展開

2020年1月27日 09:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 SREホールディングス<2980>(東マ)は不動産事業、ITプラットフォーム事業、AIソリューション事業を展開している。20年3月期大幅増収増益想である。株価は安値圏だが、IPOから1カ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。

■不動産・ITプラットフォーム・AIソリューションを展開

 19年12月東証マザーズに新規上場した。旧ソニー不動産で、ソニー<6758>およびZホールディングス<4689>を主要株主としている。

 事業区分として、不動産事業(不動産仲介サービスの不動産流通部門、IoT環境を備えたスマートホームサービスのアセットソリューション部門)、不動産売買プラットフォーム「おうちダイレクト」のITプラットフォーム事業、ソニーグループのAIを活用したAIソリューション事業を展開している。

■20年3月期大幅増収増益予想

 20年3月期連結業績予想は、売上高が19年3月期比31.7%増の38億13百万円、営業利益が47.7%増の6億29百万円、経常利益が34.7%増の5億86百万円、純利益が48.4%増の3億85百万円としている。各事業とも伸長して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。

■株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階

 株価は安値圏だが、IPOから1カ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。1月24日終値は2481円、時価総額は約375億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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