ドン・キホーテ、シンガポール西部エリアに旗艦店舗オープン 1月15日に

2020年1月3日 15:56

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PPIHの旗艦店が入るジェム(PPIH発表資料より)

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 ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、シンガポール西部のジュロン・イーストに旗艦店舗となる「ドムドムドンキジェム店」を、1月15日にオープンする。シンガポール国内で最大となる店舗で、ジュロン・イースト駅直結の利便性を生かし、食品から日用品までフルスペックでそろえる。

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 ドムドムドンキジェム店はジュロン・イースト駅直結のショッピングセンター「ジェム」の2~3階に位置し、売り場面積は約2,400平方メートル。このうち、商品売り場が約2,000平方メートル、フードコートが約400平方メートルとなる。施設共用の駐車場は約670台分用意されている。

 販売するのは、日本産の生鮮食料品や店内で調理した惣菜のほか、加工食品、日用雑貨品、化粧品、衣料品、家電、おもちゃなど。既存店で人気のドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」をまとめたコーナーも設置する。

 食品関係では、握りたての寿司を楽しめるカウンターや約60種の日本酒、ウイスキー、ビールなどを提供するバー、日本で人気の飲食店が複数入居するフードコートを設ける。フードコートには、ラーメンの「光麺東京」、「つけめんTETSU」、定食の「大戸屋」、ステーキと海鮮の「哲平食堂匠」、天ぷらの「あじ福」、和食の「E~Gaya」が登場する予定。

 シンガポール西部エリアでは、2019年11月にドムドムドンキジェム店から歩いて5分ほどの場所に、ドムドムドンキジェイキューブ店がオープンしたばかり。ジェイキューブ店は周辺の住宅街に暮らす顧客を主な対象とした地域密着のスーパーマーケット型店舗、ジェム店は多様なニーズを持つ顧客を集める旗艦店舗としてすみ分けを図ることにしている。(記事:高田泰・記事一覧を見る

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