川崎重工、世界初の液化水素運搬船 進水式

2019年12月18日 22:48

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記事提供元:スラド

 LARTH曰く、

 川崎重工業が世界初という水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」を開発、12月11日に進水式を行った(プレスリリース産経新聞日経ビジネス)。

 以前、「安価な褐炭をオーストラリアで水素化して輸入する計画、2020年前後に試験へ」という話があったが、このプロジェクトにおいて褐炭から生成した水素を運搬する実証実験に使われる。

 エネルギーの石油依存の対抗勢力とするにはインフラの整備が不足していると思われるのだが、実証実験から先に進めるのであろうか……。

 水素をマイナス253℃で液化した状態で運搬する。貯蔵タンクの容量は1250立方メートル。推進機関は「ディーゼル発電・電気推進」とのこと。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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