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17日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;28267.16;+31.27Nasdaq;8823.36;+9.13CME225;24000;-10(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場は上昇。ダウ平均は31.27ドル高の28267.16、ナスダックは9.13ポイント高の8823.36で取引を終了した。11月住宅着工・建設許可件数や鉱工業生産が予想を上振れ、買いが先行。米中合意による投資家心理の改善で堅調推移となったが、英首相が欧州連合(EU)離脱について、通商協議の動向に関わらず2020年末までに完了する方針を示し、今後の混乱を予想する見方から上値は限られた。セクター別では、小売や銀行が上昇する一方で不動産やソフトウェア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の24000円。ADRの日本株は富士フイルム<4901>、TDK<6762>、日東電<6988>、AGC<5201>が堅調。半面、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、セコム<9735>、シャープ<6753>が小安いなど、対東証比較(1ドル109.5円換算)で高安まちまち。《FA》
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