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7日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26478.02;-95.70Nasdaq;7956.29;-26.18CME225;21485;+105(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は下落。ダウ平均は95.70ドル安の26478.02、ナスダックは26.18ポイント安の7956.29で取引を終了した。10-11日に予定される米中閣僚級協議を前に、中国副首相が産業政策や補助金改革に関する議論は行わないとの見解を示し、米中協議が難航するとの懸念から売りが先行。中国が複雑な通商問題に関して、来年の協議への工程表を作成すると報じられ、一時下げ幅を縮小したものの、引けにかけて再び下落した。セクター別では、食品・飲料・タバコや保険が上昇する一方で電気通信サービスやテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の21485円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、富士通<6702>、TDK<6762>、日東電<6988>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル107.26円換算)で全般しっかり。《FA》
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