3日のNY市場は上昇

2019年10月4日 06:25

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26201.04;+122.42Nasdaq;7872.27;+87.02CME225;21360;+90(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は上昇。ダウ平均は122.42ドル高の26201.04、ナスダックは87.02ポイント高の7872.27で取引を終了した。下落して寄り付き、9月ISM非製造業景況指数が3年ぶりの低水準となったことで下げ幅を拡大した。しかし、軟調な経済指標が続いており、今月末のFOMCでの利下げを予想する見方が強まったほか、10月に入ってからの下落ペースが行き過ぎとの思惑もあり、引けにかけて上昇する展開となった。セクター別では全面高となり、特に半導体・半導体製造装置やエネルギーの上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の21360円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、TDK<6762>、オムロン<6645>が冴えないなど、対東証比較(1ドル106.93円換算)で高安まちまち。《FA》

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