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5日のNY市場は大幅下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25717.74;-767.27Nasdaq;7726.04;-278.03CME225;20240;-350(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は767.27ドル安の25717.74、ナスダックは278.03ポイント安の7726.04で取引を終了した。米中貿易摩擦の懸念からアジア・欧州株が全面安となり、米国株も全面安。中国が国有企業に米農産物輸入停止を要請したと伝わったほか、人民元が対ドルで一時11年ぶりの水準にまで下落した。トランプ大統領は為替操作と非難しており、米中対立による投資家心理の悪化を受けて、大幅下落となった。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500は2ヵ月前の株価水準まで下落した。セクター別では全面安となり、特にテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比350円安の20240円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、コマツ<6301>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル105.95円換算)で全般軟調。《FA》
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