15日のNY市場は上昇

2019年7月16日 06:21

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27359.16;+27.13Nasdaq;8258.19;+14.04CME225;21595;-35(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は上昇。ダウ平均は27.13ドル高の27359.16、ナスダックは14.04ポイント高の8258.19で取引を終了した。今週より4-6月期決算発表が本格化することもあり、決算内容を見極めたいとの思惑から寄り付き後から小動き。中国の4-6月期GDP成長率が27年ぶりの低成長となり、貿易摩擦の影響が懸念されたほか、前週までの株価上昇を受けた利益確定の動きから上値の重い展開となったものの、引けにかけて小幅上昇となった。セクター別では、消費者・サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で銀行やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の21595円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、HOYA<7741>、三井トラスト<8309>、ANA<9202>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、AGC<5201>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル107.9円換算)で全般軟調。《FA》

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