バルテスは公開価格の2.8倍で初値をつけた後一段高

2019年5月31日 10:06

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■上場2日目、ソフトウェアテストサービスやモバイルアプリ開発など展開

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は31日も買い気配で始まり、9時36分に紅海価格660円の2.76倍の1820円で売買が成立し初値をつけた。その後2093円まで上げ、10時現在は1950円前後で売買をこなしている。

 ソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともに提供。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待(2018/11/14)
全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値(2018/10/04)
ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す(2018/10/03)
サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調(2018/11/09)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事