高級輸入車専門「ラフィーネレンタカー」、東麻布にオープン 記念キャンペーンも

2019年5月28日 16:44

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「Raffine Rent a car(ラフィーネレンタカー)」のイメージ。(画像: 米自動車発表資料より)

「Raffine Rent a car(ラフィーネレンタカー)」のイメージ。(画像: 米自動車発表資料より)[写真拡大]

 高級輸入車のレンタカーサービス「Raffine Rent a car(ラフィーネレンタカー)」が、東京都港区東麻布に登場した。もともと輸入車の新車・中古車販売と整備を手がけていた米自動車が、5月24日にショールームをプレオープンしたとに合わせて開始したものだ。

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 さっそく公式サイトを見てみると、レンタル車種として2019年5月時点で掲載されているのは、アストンマーティンのV8 Vantage、ポルシェのMacan、メルセデスベンツのC200sports、GCL220D、V350の計5車種であった。

 基本のレンタル料金はV8 Vantageが1泊2日4万8,000円、Macanが同じく1泊2日4万2,000円、メルセデスベンツはそれぞれ1泊2日3万8,000円となっている。

 基本的にはレンタカーサービスであるため、車検やメンテのための代車としても使えるし、あるいは乗り換えを検討する際の試乗車として利用することも考えられる。

 ラフィーネレンタカーのオープンを記念して、5月24日から6月24日まで、SNSでの紹介投稿キャンペーンが展開中である。レンタル後、返却までの間にSNS(Instagram/Facebook/Twitter)で感想をレンタル車両の画像とともに投稿すると、レンタカー代が半額になる、というものである。

 Instagramでは公式アカウントフォローと掲載画像へのアカウントタグ付け、Facebookでは「いいね」と投稿本文内に公式サイトのURLの記載、Twitterも同じく公式サイトURLの記載が条件となっている。その他にも細かい諸条件があるので、詳細は別途確認されたい。

 車両返却時にSNS投稿をスタッフに見せると、その場で現金で半額がキャッシュバックされるという形だ(※レンタル代金支払いはクレジットカード払いもあるが、半額キャンペーンにおける返金は現金のみ)。なおキャンペーン参加は1人につき1回までとなっている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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