東エレク 反落、市況回復時期は後ろ倒しとして国内証券が投資判断を格下げ

2019年5月20日 09:57

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記事提供元:フィスコ


*09:57JST 東エレク---反落、市況回復時期は後ろ倒しとして国内証券が投資判断を格下げ
東エレク<8035>は反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も20000円から16200円に引き下げている。米中貿易摩擦の激化によって、メモリを中心に半導体需要が一段と悪化するリスクが高まったとし、市況の回復時期は想定されていた今年の後半から半年-1年程度後ろ倒しになるとみているもよう。SCREEN<7735>や日立ハイテク<8036>などの投資判断も格下げしている。《US》

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