26日のNY市場は上昇

2019年3月27日 06:40

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25657.73;+140.90ドNasdaq;7691.52;+53.98CME225;21270;+120(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は上昇。ダウ平均は140.90ドル高の25657.73、ナスダックは53.98ポイント高の7691.52で取引を終了した。長期金利の低下が一服したほか、原油相場の上昇が好感され買いが先行。その後は、2月住宅着工・建設許可件数や3月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、米中交渉やEU離脱を巡る英議会の動向を注視したいとの思惑から上げ幅を縮小した。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器やヘルスケア機器・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の21270円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、TDK<6762>が冴えない。半面、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>がしっかりなど、対東証比較(1ドル110.64円換算)で高安まちまち。《FA》

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