【銘柄フラッシュ】シルバーライフが好決算を受けて急伸し大村紙業はまたぞろ動き出す

2018年12月11日 16:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 12月11日は、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の12.9%高が東証1部に値上がり率1位となり、いちよし証券がフェアバリュー3600円で新規に注目を開始と伝えられたことなどが材料視された。

 2位はアイモバイル<6535>(東1)の12.9%高となり、引き続き第1四半期決算が好感されて10日のストップ高に続き大幅続伸。

 3位はゴールドウイン<8111>(東1)の7.1%高となり、冬物の季節到来に加え、クモの糸を参考にした合成繊維を開発する出資先がクールジャパン機構から資金を調達と伝えられて材料視。

 サイバーステップ<3810>(東2)は全体相場が重い中で11月中間決算の発表に期待が強まったとされて出直りを強め25.3%高と急伸。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東2)は引き続き業績見通しの増額が好感されて再び急伸して急反発し7.0%高。

 シルバーライフ<9262>(東マ)はストップ高の14.8%高となり、10日発表の第1四半期決算が好感されて急伸。タイセイ<3359>(東マ)は今期の営業・経常利益2ケタ増の見込みなどへの評価が再燃とされて後場一段高の13.5%高。

 大村紙業<3953>(JQS)は28.3%高と急伸。「ニンテンドースイッチ」の話題が盛り上がると動意を強める習性があるとされ、ニンテンドースイッチ向けのゲームソフトがXマスに向けて増加することなどが言われて再び動意を強めた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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