20日のNY市場は下落

2018年11月21日 06:53

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24465.64;-551.80Nasdaq;6908.82;-119.65CME225;21220;-320(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場は下落。ダウ平均は551.80ドル安の24465.64、ナスダックは119.65ポイント安の6908.82で取引を終了した。アジアや欧州株式相場の流れを受け、引き続きハイテク大手を中心に売りが先行。10月住宅着工件数が予想を下回ったほか、小売大手の冴えない決算を受けて終日軟調推移となった。ダウ平均は一時600ドルを超す下落となり、年初来の上昇分を全て打ち消した。セクター別でもテクノロジー・ハード・機器や運輸、エネルギーを中心に全面安となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比320円安の21220円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.76円換算)で全般軟調。《FA》

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