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7日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25916.54;-79.33Nasdaq;7902.54;-20.18CME225;22345;-35(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は下落。ダウ平均は79.33ドル安の25916.54、ナスダックは20.18ポイント安の7902.54で取引を終了した。8月雇用統計で非農業雇用者数が前月比20万1千人増と予想を上振れ、平均時給の伸びが約9年ぶりの高水準となり、利上げペース加速への警戒感から売りが先行。その後、下げ幅を縮小し上昇に転じたものの、トランプ大統領が中国からの輸入品2670億ドル相当に対する新たな関税引き上げに言及し、貿易摩擦への懸念から軟調推移となった。セクター別では、メディアや消費者・サービスが上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22345円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、東京海上HD<8766>、HOYA<7741>が堅調な一方で、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、資生堂<4911>、三井住友<8316>はさえないなど、対東証比較(1ドル110.99円換算)で高安まちまち。《SK》
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