2日のNY市場は上昇

2018年7月3日 06:20

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24307.18;+35.77Nasdaq;7567.69;+57.38CME225;21840;+100(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場は上昇。ダウ平均は35.77ドル高の24307.18、ナスダックは57.38ポイント高の7567.69で取引を終了した。米国との貿易摩擦懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。しかし、6月ISM製造業景況指数が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され、引けにかけて小幅上昇に転じた。セクター別では、ソフトウェア・サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方でエネルギーや食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の21840円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、TDK<6762>が堅調。半面、NTT<9432>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>が冴えないなど、対東証比較(1ドル110.87円換算)で高安まちまち。《TM》

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