関連記事
2日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23644.19;-458.92Nasdaq;6870.12;-193.33CME225;21045;-385(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は下落。ダウ平均は458.92ドル安の23644.19、ナスダックは193.33ポイント安の6870.12で取引を終了した。中国が米国製品130品目に対する報復関税策の実施に踏み切ったことで貿易摩擦への懸念が拡大し、売りが先行。トランプ大統領によるネット小売のアマゾン(AMZN)の納税を巡る批判にマルコ・ルビオ共和党議員が同調したほか、電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が、自動運転車を巡る死亡事故の調査内容を先行開示したことに当局が難色を示し、課税・規制強化への警戒感からハイテク企業が売り込まれ、終日大幅下落となった。セクター別では全面安となり、特に半導体・半導体製造装置や小売の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比385円安の21045円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、花王<4452>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、エーザイ<4523>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル105.85円換算)で全般軟調。《TM》
スポンサードリンク

