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23日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23533.20;-424.69Nasdaq;6992.67;-174.01CME225;20170;-180(大証比)
[NY市場データ]
23日のNY市場は下落。ダウ平均は424.69ドル安の23533.20、ナスダックは174.01ポイント安の6992.67で取引を終了した。朝方は買い戻しの動きが広がったものの、トランプ政権による制裁関税策や世界貿易機関(WTO)への提訴に対する報復として、中国が米国産の豚肉や果物などに追加関税を課す計画を発表したことで貿易摩擦への懸念が強まり、もみ合う展開となった。その後、トランプ大統領が拒否権発動を示唆していた歳出法案に署名し上昇する場面もあったが、中国による米国債購入の減額検討や、ロシアの報復措置の報道を受け、引けにかけては下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では全面安となり、特に半導体・半導体製造装置や銀行の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円安の20170円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル104.74円換算)で全般軟調。《TM》
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