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7日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24801.36;-82.76Nasdaq;7396.65;+24.64CME225;21440;+240(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は82.76ドル安の24801.36、ナスダックは24.64ポイント高の7396.65で取引を終了した。関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議委員長の辞任が報じられ、トランプ政権の先行き不透明感から売りが先行。1月貿易収支で赤字幅が9年ぶりの高水準となったことも嫌気された。ロス商務長官が北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し次第で、カナダ、メキシコへの関税措置を適用除外とする可能性に言及し、下げ幅をやや縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、ソフトウェア・サービスやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で食品・生活必需品小売やメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比240円高の21440円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、日東電<6988>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル106.06円換算)で全般堅調。《TM》
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