9日のNY市場は上昇

2018年1月10日 07:08

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25385.80;+102.80Nasdaq;7163.58;+6.19CME225;23835;-25(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は上昇。ダウ平均は102.80ドル高の25385.80、ナスダックは6.19ポイント高の7163.58で取引を終了した。欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。10-12月決算発表シーズンを前に、企業業績への期待感を背景に投資家のリスク選好姿勢が高まり、ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数は揃って最高値を更新した。一方で、主要経済指標の発表に乏しく、高値警戒感から上値も限られた。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の23835円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、伊藤忠<8001>が小安いなど、台頭量比較(1ドル112.66円換算)で高安まちまち。《TM》

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