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アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」【感想コラム】
アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」【感想コラム】[写真拡大]
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『アイドルマスター SideM』 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」
ライブそして、最終話を控えた中での、薫とプロデューサーにできてしまった亀裂。今話では薫の独断専行によりその亀裂はより広くなる一方。そんな中、315プロメンバーたちの取った行動は予想外なものに?
Contents
1 アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」あらすじ1.1 運命共同体1.2 大人な対応2 アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」感想
■アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」あらすじ
プロデューサーと一方的にたもとを分かった薫は、自分の独断で仕事を引き受ける。だが、心配する周囲を寄せ付けずに無茶なスケジュールをこなそうとする薫も、遂には限界を迎えて倒れてしまう。
DRAMATICSTARSの仕事に穴をあけてしまった薫はどんな罰も受け入れる覚悟をするが、彼に与えられた罰は…
運命共同体
「桜庭、俺たちをもっと頼れ」
独断で無茶なスケジュールを入れ、挙句倒れ、ドラスタの仕事に穴をあけてしまった薫。そこに輝と翼から、薫に課せられたペナルティーは「俺たちを頼れ」。理由はどうあれ目指すところが同じ”仲間”として、薫は見落としていたものに気付きます。
大人な対応
仲間たちの想いを受け取り自分の過ちに気付いた薫はプロデューサーに謝罪。それに対しプロデューサーは「それは本当に怒っています」「これからは一緒に歩んでいければ嬉しいです」と返答。今回の薫の行いは、アイドルとして、社会人として許されない行為。だけれど、許すことはできないけれども、これからに期待をしている。という想いを込めた”大人な対応”であり、プロデューサーの優しさが詰まった一言でした。
■アイドルマスター SideM 第12話 「どんな理由も、どんな夢も、、、」感想
薫の目標への迷走と、それでも薫を信じる仲間たちが描かれたお話でした。
今回のお話は薫の目標への無茶が目立ちましたが、薫の目標への努力は人一倍。その姿を知る輝を始めとした315プロメンバーたちは薫を見守る姿勢。そして、散々心配を掛けられたプロデューサーの現実的な落としどころには、よりリアルなアイドルたちの姿、大人としての姿勢が垣間見えました。
私の予想では、ぶん殴ってでも薫を止めようとし、最後にはなんやかんや和解する。といった流れを予想していたので意外でした。それも、人間性と一人一人の成長が深く描かれている今作だからこその描かれ方なのかもしれませんね。
そんな、『アイドルマスター SideM』も次回で最終話、嵐も去りより一丸となった315プロの大仕事が、遂に観る事ができるのではないでしょうか。(MoA)
アイドルマスター SideM 感想コラムのまとめ
2017.10.28
(あにぶ編集部/MoA)
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