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3日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24922.68;+98.67Nasdaq;7065.53;+58.63CME225;23160;+410(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は上昇。ダウ平均は98.67ドル高の24922.68、ナスダックは58.63ポイント高の7065.53で取引を終了した。アジア・欧州株が概ね全面高となるなか、米国株にも買いが先行。11月建設支出や12月ISM製造業景況指数が予想を上回り、終日堅調推移となった。FOMC議事録では、数人の委員が足元の低調なインフレ基調に懸念を示した一方で、減税による更なる経済成長が指摘された。大半が年内の緩やかな利上げ継続を支持する見方を示した。発表後の相場は上げ幅を拡大する展開となった。新年に入り、投資資金が流入するとの期待も相場を支えている。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新した。セクター別では、エネルギーやソフトウェア・サービスが上昇する一方で電気通信サービスや公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比410高の23160円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、花王<4452>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル112.51円換算)全般堅調。《TM》
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