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総医研HDはブラックロック・ジャパンの大量保有報告書を材料にストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「純投資」で5.06%を保有と伝えられる
総医研ホールディングス<2385>(東マ)は22日の後場、買い気配のままストップ高の552円(80円高)で始まり、10時前からストップ高に張り付いている。米国系の投資信託運用大手ブラックロック・ジャパンが大量保有報告書を提出と伝えられ、思惑が強まった。
「ブラックロック・ジャパンが21日付で関東財務局に提出した大量保有報告書によると、15日までに共同保有者とあわせて発行済み株式の5.06%にあたる132万4900株を保有していた。保有目的は「純投資」としている」(日経QUICKニュース)などと伝えられた。投信運用会社が純投資で保有する場合は、単純に投資信託に組み入れることを意味するようだが、専門家が注目を強めたことになるため投資家にとっては買い安心感があるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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