日経平均後場は9円安でのスタート、エーザイと東エレクの動向に振らされる展開

2017年12月22日 13:01

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22856.70;-9.40TOPIX;1827.47;+4.86

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は22820-22840円辺りでの狭いレンジ取引が続いていた。円相場は1ドル113円30銭台での横ばいでの推移に。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。日経平均は前日終値を挟んでのこう着が続いており、エーザイ<4523>と東エレク<8035>の動向に振らされやすい状況であり、両社とも前引け値から若干下げ幅を縮めてきており、この影響から日経平均も後場寄り付き後は下げ幅を縮める格好。

 セクターでは医薬品、電力ガス、建設、精密機器、小売が軟調。一方で鉱業、海運、非鉄金属、卸売、銀行が堅調。《SK》

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