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PALTEKが京セラコミュニケーションシステムの「Sigfoxパートナープログラム」に参加
■Sigfoxネットワークを活用し、IoT市場向けソリューションを強化
PALTEK<7587>(東2)は、京セラコミュニケーションシステム株式会社(京都市伏見区、「KCCS」)の運営する「Sigfoxパートナープログラム」に参加する。
これにより、PALTEKはチップ、モジュールなどのIoTデバイスを提供する「デバイスパートナー」などとして、Sigfoxネットワークを活用した製品の提供や参加企業間での連携を強化することでIoT市場に向けたソリューションを強化する。
「Sigfoxパートナープログラム」はKCCSが日本国内でサービス展開するIoTネット「ワークSigfox」に関して、販売、ソリューションの提案活動、デバイスやアプリケーション提供などのビジネス展開を行う企業や団体で構成されるSigfoxネットワークのサービス普及を目的としたプログラムである。現在、200を超える企業・団体が参加しており、Sigfoxを活用した製品やサービス提供を行うため各企業がパートナーシップを強化し連携するエコシステムを構築している。
KCCSが展開する「Sigfox」は、フランスのSigfoxS.A.が提供する、低価格、低消費電力、長距離伝送が特長のLPWA(Low Power WidePower Wide Area)を代表するグローバルIoTネットワークである。欧州を中心に36か国(2017年11月時点)で展開されており、2018年には60か国まで展開される計画である。Sigfoxネットワークは主にセンサをターゲットとして水道・ガス・電気などの社会インフラ、AED・空調などの設備、健康管理・見守りなどのヘルスケア、物流、農業などさまざまな分野における活用が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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