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日経平均テクニカル:MACDの陽転シグナル発生が近づく
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル:MACDの陽転シグナル発生が近づく
小幅に反発。前日終値を挟んでのこう着となったが、5日線を上回っての推移が続き、陽線を形成している。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移となり、1σを支持線としてこう着となった。バンドは若干上向きとなり、+2σは23070円辺りに上昇してきている。一目均衡表では切り上がりをみせている転換線が支持線として機能しているほか、遅行スパンは実線を突破した形での上方シグナルを継続させている。MACDはじりじりとシグナルとの乖離を縮めてきており、陽転シグナル発生が近づいている。引き続きもち合いレンジからの上放れが意識されやすいだろう。《CS》
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