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【株式市場】NY休場のため個別物色の色彩が強くマザーズ指数は高いが日経平均は一時142円安
◆日経平均の前引けは2万2446円13銭(77円02銭安)、TOPIXは1773.54ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2762万株
24日(金)前場の東京株式市場は、米国23日の取引がイースター(復活祭)休場で、24日は短縮取引の予定とされるため様子見姿勢があり、好業績株や材料株が一本釣り的に物色される展開になった。ソニー<6758>(東1)などは高いが、日経平均は130円安で始まったあと142円14銭安(2万2381円01銭)まで下押し、前引けも77円02銭安(2万2446円13銭)だった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。
スタートトゥデイ<3092>(東1)がセンサー内臓の採寸用ボディスーツの無料配布による顧客囲い込み効果などへの期待が言われて活況高となり、上場3日目のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)はAI搭載レジスターなどが注目されてストップ高。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄の中でも値動きが別格とされて急伸。
東証1部の出来高概算は少なめで6億2762万株、売買代金は1兆1222億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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