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9日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;22761.07;-12.60Nasdaq;6579.73;-10.45CME225;20690;-20(大証比)
[NY市場データ]
9日のNY市場は下落。ダウ平均は12.60ドル安の22761.07、ナスダックは10.45ポイント安の6579.73で取引を終了した。コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、終日閑散取引となった。米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行したものの、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小し、小動きとなった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の20690円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、日鉄住金<5401>が下落。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル112.65円換算)で高安まちまち。《TM》
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