12日のNY市場は上昇

2017年9月13日 07:25

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22118.86;+61.49Nasdaq;6454.28;+22.02CME225;19725;+95(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は上昇。ダウ平均は61.49ドル高の22118.86、ナスダックは22.02ポイント高の6454.28で取引を終了した。昨夕に採択された北朝鮮に対する国連の制裁決議において、米国が石油の全面禁輸など主要な制裁措置を断念したことで地政学リスクが後退し、アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株も連れ高。7月JOLT求人件数が過去最高となったほか、米国債利回りの上昇で金融株が選好され、終日堅調推移となった。セクター別では、銀行や電気通信サービスが上昇する一方で公益事業や不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の19725円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.17円換算)で全般堅調。《TM》

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