関連記事
ジェイ・エスコムHDは新株予約権の行使満了による特別利益が好感され28%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■未行使分を戻入益として計上し今期は完全黒字化の見込みに
ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQS)は24日の前場、一時37%高の180円(49円高)まで上げて出来高も急増し、前引けも28%高の37円高と急伸した。21日付で、「第6回新株予約権の行使期間満了及び特別利益の計上」などを発表。JASDAQ銘柄の値上がり率1位となった。
理容・美容院向け卸やテレビショッピング関連事業などを展開し、発表によると、行使期間が満了した第6回新株予約権は、7月20日の行使期限(行使満了日)を過ぎて未行使の新株予約権の数が5000個あり、この5000個分の新株予約権戻入益6582万4000円を平成30年3月期第2四半期に特別利益として計上する見込みとした。 これにより、今3月期の連結業績見通しが完全黒字化する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】鎌倉新書は上場来高値更新の展開、18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待(2017/06/16)
・【編集長の視点】サンセイランディックは変わらずも1Qの順調な仕入高を見直し内需系超割安株買いが再燃気配(2017/06/13)
・【新規上場(IPO)銘柄】船場は日系企業の海外進出など成長機会拡がる(2017/06/06)
・【材料でみる株価】薬王堂は上場来高値圏、18年2月期増収増益予想で5月既存店売上高も好調(2017/06/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
