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マザーズ先物概況:小幅反発、連休前の調整後は押し目買いが入る
記事提供元:フィスコ
*18:45JST マザーズ先物概況:小幅反発、連休前の調整後は押し目買いが入る
14日のマザーズ先物は小幅に反発。2pt高の1154ptで取引を終えた。高値は1161pt、安値は1149pt。出来高は385枚。前日比小幅高でスタートした直後は強い動きがみられた。しかし、国内の3連休を控えたポジション調整による225先物などの利食い売りの流れを受け、資金の逃げ足の早さからマザーズ先物も弱含んだ。一方で、個人の押し目買い意欲は依然として強く、引けにかけて値を戻す展開となった。
個別では、マザーズ時価総額上位のそーせい<4565>やミクシィ<2121>が弱い動きとなり、投資家心理を悪化させた。一方で、直近IPO銘柄であるソウルドアウト<6553>は20%超の上昇となり、値動きの軽さを好む個人の物色が向かう格好となった。《SK》
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