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7月12 日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:20JST 7月12 日のNY為替概況
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円73銭へ上昇後、112円93銭まで反落した。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は下院金融サービス委員会での証言で、最近の低インフレに関して予想外に懸念を表明したため、年内の追加利上げ観測が後退。米債利回り低下に伴うドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1480ドルまで上昇後、1.1392ドルへ反落して引けた。ユーロ・クロス絡みの売りが優勢となった。ユーロ・円は、130円06銭から129円05銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.2907ドルへ上昇後、1.2856ドルへ反落。英国の失業率が42年ぶりの低水準となったため利上げ観測が強まりポンド買いに拍車がかかった。
ドル・スイスは、0.9603フランへ下落後、0.9662フランへ反発した。_NEW_LINE__
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