10日のNY市場はまちまち

2017年7月11日 07:01

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21408.52;-5.82Nasdaq;6176.39;+23.31CME225;20055;-45(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は5.82ドル安の21408.52、ナスダックは23.31ポイント高の6176.39で取引を終了した。長期金利の上昇が一服したほか、原油相場の下落が嫌気され売りが先行。本日は主要経済指標の発表に乏しく、イエレン議長の議会証言や4-6月期決算を控えて上値の重い展開となったが、ハイテク株を選好する動きが目立った。セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・生活必需品小売や不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の20055円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日鉄住金<5401>、富士フイルム<4901>が小安い半面、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ルネサス<6723>、TDK<6762>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル114.05円換算)で高安まちまち。《TM》

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