6日のNY市場は下落

2017年7月7日 06:54

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21320.04;-158.13Nasdaq;6089.46;-61.39CME225;19890;-80(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は下落。ダウ平均は158.13ドル安の21320.04、ナスダックは61.39ポイント安の6089.46で取引を終了した。金融緩和の縮小観測を受け、欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。長期金利や商品価格が上昇する中、6月ADP雇用統計が予想を下回り、米景気減速への警戒感から終日軟調推移となった。セクター別では全面安となり、特に不動産や耐久消費財・アパレルの下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の19890円。ADRの日本株は旭硝子<5201>、三井住友<8316>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>など対東証比較(1ドル113.18円換算)で全般軟調。《TM》

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