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日経平均は80円安でスタート、資源関連や輸送用機器がさえない、復興関連の建設関連は上昇目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20001.30;-80.33TOPIX;1615.12;-3.51
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイムの225先物は19950-19980円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは、差し引き10億円の買い越しとの観測で、円相場は1ドル112円台後半で推移している。225先物が20000円を割れて推移していることを受けて、売りに押される地合いとなっている。週末に控える米国の雇用統計発表や7-8日の20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、全般さえない展開となるなかで、復興関連といった位置づけなどから建設関連が上昇は目立っている。
セクターでは、石油石炭製品、鉱業、ゴム製品、パルプ紙、輸送用機器がさえない。売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、良品計画<7453>、SUBARU<7270>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、日産自<7201>、東京エレクトロン<8035>、ブリヂストン<5108>、ホンダ<7267>がさえない。一方で、インフォテリア<3853>、SUMCO<3436>、鹿島建設<1812>、ニコン<7731>は堅調。《HT》
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