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マザーズ先物概況:反発、一時1130pt割れも地合い好転で上げに転じる
記事提供元:フィスコ
*16:45JST マザーズ先物概況:反発、一時1130pt割れも地合い好転で上げに転じる
5日のマザーズ先物は反発。7pt高の1147ptで取引を終えた。高値は1151pt、安値は1129pt。出来高は943枚。前日比変わらずでスタートした後は、225先物など主力処の動きにこう着感が強まるなか、直近で下落していたマザーズ先物に買い戻しが入った。その後、北朝鮮が核実験を実施する可能性が高いとの一部報道を受けて、一時1130ptを割り込む場面もみられたが、引けにかけて相場の地合い好転と共に再び上昇に転じた。
個別では、マザーズ時価総額上位のミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>に買い戻しが入ったほか、スマホ向けゴルフゲーム「みんゴル」の好調な出足が伝わったドリコム<3793>が急反発となった。足元でさえない動きが続いていたゲーム関連の一角に物色が入った。《SK》
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