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まちまちのシグナルのなか、まずは2万円固めの展開
記事提供元:フィスコ
*19:09JST まちまちのシグナルのなか、まずは2万円固めの展開
小反発。25日線が支持線として意識される一方で、5日線に上値を抑えられる格好から、こう着感の強い展開が続いた。一目均衡表では基準線が支持線として機能する一方で、転換線が上値抵抗として意識されている。遅行スパンは実線を上放れての推移が続いており、上方シグナルが継続している。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と+1σとのレンジでの推移。パラボリックはSAR値が緩やかに上昇し、現在は19854円辺りまで切り上がっているが、2万円での底堅さが意識されているなかでは陽転シグナルが継続する。MACDはシグナルとの乖離が開いてきており、陰転シグナルを発生させている。まちまちのシグナルのなか、まずは2万円固めの展開が続こう。《HT》
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