30日のNY市場はまちまち

2017年7月1日 12:13

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21349.63;+62.60Nasdaq;6140.42;-3.93CME225;20065;+75(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場はまちまち。ダウ平均は62.60ドル高の21349.63、ナスダックは3.93ポイント安の6140.42で取引を終了した。長期金利の上昇で金融株が選好されたほか、昨日に売りが目立ったハイテク株にも買い戻しが広がったものの、引けにかけて上げ幅を縮小した。セクター別では、耐久消費財・アパレルや運輸が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の20065円。ADRの日本株はソニー<6758>が冴えない他は、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル112.39円換算)で全般しっかり。《TM》

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