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第一三共が戻り高値を更新、新薬候補に期待強くUBS証券は目標株価引き上げと伝わる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「DS-8201」第1相臨床試験の中間結果良好で注目続く
第一三共<4568>(東1)は29日の前場、2640.0円(99円高)まで上げ、戻り高値を更新した。UBS証券が投資判断を2段階引き上げて最上位の「Buy」とし、目標株価は従来の1900円を3400円に引き上げたと伝えられた。
6月初旬に、開発中の複数のHER2発現がん(HER2陽性乳がん、HER2低発現乳がん、HER2陽性胃がん、HER2発現固形がん)の患者を対象とする「DS-8201」の第1相臨床試験の中間結果を発表。「その安全性と有効性が示唆された」「第2相臨床試験の準備を進めている」とし期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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