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日比谷総合設備は2000年以降の最高値、業績予想を増額し割安感強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■増額後の予想1株利益は252円35銭。株価はPER7倍台に
日比谷総合設備<1982>(東1)は29日、急反発で始まり、取引開始後に4%高の1958円(77円高)をつけて2000年以降の最高値を更新した。28日の夕方、有価証券売却益により業績予想を増額発表し、好感されている。
発表によると、持分適用会社が自己株式の取得を行うことを決議し、これに応じて保有株式を譲渡する。これにともない、2018年3月期の連結純利益の見通しを従来予想の30億円から73億円(前期比では40%増)に見直した。増額後の予想1株利益は252円35銭。株価はPER7倍台になり割安感が強まった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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