関連記事
JPホールディングスが幼稚園や保育園の無償化など注目され高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■保育園など251施設を運営する最大手
保育園などの最大手、JPホールディングス<2749>(東1)は30日、取引開始後に8%高の322円(23円高)まで上げ、2017年3月につけた年初来の高値に迫っている。会社側による最新のニュース発表は9時40分現在、特段、出ていないようだが、17年3月末で保育園を172園、学童クラブ63施設など合計251施設を運営。30日は、幼稚園や保育園の無償化をはじめとする政府方針が「来月(6月)9日にも閣議決定される」(5月30日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。
なお、同社の荻田和宏社長が本日(30日)午後、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向けIRセミナーに登場する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
・【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
・【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
・【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
