JPホールディングスが幼稚園や保育園の無償化など注目され高値に迫る

2017年5月30日 10:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■保育園など251施設を運営する最大手

 保育園などの最大手、JPホールディングス<2749>(東1)は30日、取引開始後に8%高の322円(23円高)まで上げ、2017年3月につけた年初来の高値に迫っている。会社側による最新のニュース発表は9時40分現在、特段、出ていないようだが、17年3月末で保育園を172園、学童クラブ63施設など合計251施設を運営。30日は、幼稚園や保育園の無償化をはじめとする政府方針が「来月(6月)9日にも閣議決定される」(5月30日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。

 なお、同社の荻田和宏社長が本日(30日)午後、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向けIRセミナーに登場する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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