17日のNY市場は大幅に下落

2017年5月18日 07:02

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;20606.93;-372.82Nasdaq;6011.24;-158.63CME225;19455;-315(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は大幅に下落。ダウ平均は372.82ドル安の20606.93、ナスダックは158.63ポイント安の6011.24で取引を終了した。トランプ大統領が、ロシア外相に機密情報を漏洩したとの疑惑や、ロシア高官との接触が疑われたフリン前大統領補佐官に関する捜査終了をFBIに求めたことなどを巡り、弾劾される可能性が浮上し売りが先行。減税法案など重要法案の成立に懐疑的な見方が広がり、終日軟調推移となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や不動産が上昇する一方で銀行や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比315円安の19455円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.79円換算)で全般軟調。《TM》

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