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オープンハウスが上場来の高値、第2四半期の大幅増益など連日好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日経平均が2万円の大台回復に難航し好業績株を選別買い
オープンハウス<3288>(東1)は17日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に3280円(190円高)まで上げて上場来の高値を更新した。引き続き、15日に発表した第2四半期決算(2016年10月~17年3月)の大幅増益などが好感されている。このところ日経平均が2万円の大台回復に難航する印象があり、好業績株を選別買いする動きがあり、これに乗る銘柄になるようだ。
16年10月~17年3月の連結売上高は前年同期比27%増加し、営業・経常・純利益とも同じく2割増加した。通期の業績見通しは据え置いたが、進ちょく率が高いとの見方があり、増額修整の期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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