山下医科器械はトムスの発行済株式総数の100%を取得し、子会社化することを決議

2017年5月17日 07:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■透析分野に強みを持つトムスを同社のパートナーとして迎えることで、医療機関の多様で専門的なニーズに応える

 山下医科器械<3022>(東1)は16日、トムスの発行済株式総数の100%を取得し、子会社化することを決議した。

 透析分野に強みを持つトムスを同社のパートナーとして迎えることで、医療機関の多様で専門的なニーズに応えることが可能となる。

 トムスの16年5月期の業績は、売上高30億18百万円、営業利益15百万円、経常利益36百万円、純利益22百万円であった。

 なお、同日開催の取締役会において、17年8月29日開催予定の定時株主総会における承認決議など所定の手続きを経た上で、17年12月1日(予定)を期日として、同社単独による株式移転により純粋持株会社である「ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社」を設立することも発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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