15日のNY市場は上昇

2017年5月16日 07:18

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;20981.94;+85.33Nasdaq;6149.67;+28.44CME225;19945;+55(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は上昇。ダウ平均は85.33ドル高の20981.94、ナスダックは28.44ポイント高の6149.67で取引を終了した。サウジアラビアとロシアが9か月間の原油減産延長に合意し、原油相場の上昇で買いが先行。北朝鮮が新たなミサイル発射実験を行うなど、地政学リスクへの警戒感が強まる中、世界的に発生したサイバーテロ攻撃を受けて、情報セキュリティー株に買いが広がり、終日堅調推移となった。S&P500指数及びナスダック総合指数は過去最高値を更新した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や各種金融が上昇する一方でメディアや電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の19945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル113.59円換算)で全般堅調。《TM》

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